ヘアカラーリングをより楽しむために知っておきたい情報サイト

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自宅でのセルフケアがとても重要

ケア専用品を使用する

ヘアカラーをしてから1週間程度は、髪の毛の成分がカラーリング剤の影響によってアルカリ性に傾いてしまっています。その状態で通常と同じシャンプーやトリートメントを使用していたり、ドライヤーを使用したりしているといつも以上に髪の毛にダメージが加わってしまいます。カラーリング後の髪の毛のダメージを軽減するためには、アルカリ剤を取り除きながら、徐々に健康な髪の毛と同じように弱酸性に戻すことが出来る専用のシャンプーやトリートメントなどのヘアケア剤を使用すると良いです。
最近では、カラーリング後専用のものが手軽にドラッグストアなどでも購入できるようになっていますし、よくわからないということであれば美容師さんに聞いて購入するのもおすすめです。

トリートメントは浸透させて

お風呂で髪を洗った後に洗い流すタイプのトリートメントを使用してケアすることは、カラーリングのダメージをケアするためには非常に有効な手段です。そして、ただトリートメントを塗布して洗い流すのではなく、よく髪の毛に成分を浸透させることによってより効果を高めることが出来ます。
シャンプー、コンディショナーをし終わったら一度軽く水分をとりトリートメントをたっぷりと塗ります。この際、痛みが特に気になる毛先の部分にはよりたっぷり目に塗りましょう。そしてよく成分が浸透するようにシャワーキャップやタオルなどを巻いて密封して10分程度時間をおいてから洗い流します。
可能であれば髪の毛を乾かしてから、保湿効果の高い洗い流さないタイプのトリートメントでさらに保湿しておくと良いです。


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